モーニングアフターピル服用後、吐き気が強い時は

緊急で避妊をしなければならない事態に役立つのがモーニングアフターピルです。

このモーニングアフターピルは女性ホルモン剤ですので、大量に摂取すると副作用を一時的に伴うものです。
ですので、その副作用が心配だからといって、自己診断で服用をするのは止めましょう。
必ず、処方された指示で服用をしてこそ、正しい効果が期待できるようになります。

また、他の薬との併用はなるべくしないほうが賢明です。
しかし、併用しても大丈夫な薬もあるので、念のため、必ず処方時に医師に確認をして下さい。

モーニングアフターピルの副作用で良くあるのが吐き気です。
吐き気が、服用後30分以内に強くあらわれてしまう人もいるので、薬の成分が完全に吸収されていないまま、吐いてしまったという可能性がありますので、その時にはときは医師に相談するようにしましょう。

また、強い吐き気がある時にも、しかるべき対応をしてもらうためにも、必ず処方した医師へ相談をしましょう。
どうしても吐き気が強くて、市販されている乗り物酔い止めを服用する方もいますが、差し支えはないとはいっても自己判断ですので、まずは、医師に経過を詳しく伝えて診てもらうようにしましょう。

その後、生理が起こることによってこの緊急避妊が成功したということになります。
その目的を果たすためにも、服用後に不安な症状が出てしまった場合には、心配な点を医師に聞いてしかるべき対処を行ってもらうようにしましょう。

これは、受診した方の体を守るためですので、自己判断で放置すると思いがけない症状が出てしまうことも否定できないので、必ず受診をしてみましょう。
吐き気止めを処方してくれる場合もありますので、改善を目指せます。

▼ピルについての参考サイト
トリキュラーで生理痛にもう悩まない