事後救済手段であるモーニングアフターピルの避妊成功確率

ピルというのは通常毎日継続して服用することで、毎日のセックスを妊娠の心配をすることなく安全に行えることが出来るようにするものです。しかしモーニングアフターピルという種類のピルについては、避妊に失敗をしてしまったセックスをした際の事後的な救済手段として服用されるものとなります。そしてこの事後の救済手段であるモーニングアフターピルを服用することで得られる避妊成功確率は、大体80パーセント程度ということになり、通常のピルの避妊成功確率が99.9パーセントにものぼることと比較すると、事後の救済手段であるモーニングアフターピルの避妊成功確率は、かなり低いものであるということが言えるのです。
しかしだからといって80パーセントという数字に落胆することはありません。何故なら通常モーニングアフターピルすら服用しない場合であっても、妊娠してしまう確率は僅か20パーセント程しかないのです。つまり全く避妊対策を何もとっていないセックスをしたとしても、妊娠してしまう確率は僅か20パーセントで、実に80パーセントの人は妊娠しないということなのです。このことはつまり妊娠するのがいかに難しいことであるかを現しているのです。
このように何もしなかった場合ですら妊娠確率が低いのですから、モーニングアフターピルを服用することによって、更に避妊成功確率を上げることが出来るのはもはや明確です。なので避妊に失敗したセックスをしてしまった女性は、とにかく落胆をせずに早めにモーニングアフターピルを服用することが大切なのです。冷静になって行動すれば良いというわけなのです。もちろんセックス後72時間以内に服用するという基本事項についても忘れてはいけません。