サプリメントにも併用注意がある

サプリメントにも併用注意があることをご存知でしょうか。
サプリメントというと比較的、気軽な感覚で摂取している方が多いとも言われています。

併用をしてはいけない場合もあるので、持病があったり一定の間でも服用をしている薬があれば、事前にそのサプリメントと併用をしてもいいかどうかを主治医に聞いておく必要があります。

また、避妊薬で緊急に用いられるのがモーニングアフターピルです。
この薬は、緊急避妊ピルあるいはモーニングアフターピルとも呼ばれています。
この呼び名は、性交のあった次の朝に飲むことからこの名前が付けられたとも言われています。
望まない妊娠を避けるための薬として、処方されますが、もちろん倫理的な使い方をするのが常識的だとされています。

このモーニングアフターピルにも、併用をするには医師への相談が必要です。
たとえ、サプリメントといっても、この薬と合わせて飲むことで身体にマイナスの作用が起こりうる場合もあるので、必ず医師に相談をしましょう。

サプリメントだから、医師に申し出をしなくても良いのではという考えを持っていらっしゃる方も少なくありませんが、出来るだけリスクを避けるためには、今現在、服用している薬と共にサプリメントでも申し出をする必要があります。

薬は、効果的に作用する反面、飲み合わせによっては意外な副作用や効果が弱くなったり増強されたりと思いがけない作用が出てしまうことも珍しくありません。

ですから、緊急避妊の方法としてモーニングアウターピルを処方してもらう際には、慎重に今現在の体調や変化、飲んでいるお薬、サプリメントまで詳しく医師に伝えるのが賢明です。
自分の体を守るためだと考えれば、とても大事なことですので遠慮なく申し出をしましょう。

副作用を抑えるための薬の併用について

避妊対策だけではなく、自分の体内のホルモンバランスをしっかり調整するためにも低用量ピルなどを普段から服用する女性は近年になってかなり増えてきています。
また婦人科などの医療施設に行って処方箋などを出してもらわなくても通販サイトを通じて低用量ピルやモーニングアフターピルなども購入することが出来るようになっていますので、若い女性でも自分の体を守るために普段からしっかり服用するようになっているのです。
特に避妊を失敗してしまった場合の緊急対策として利用される場合が多いのがモーニングアフターピルですが、性行為後の72時間以内に服用することで緊急避妊をすることが可能です。
もちろんピルを服用するのが早ければ早いほど成功率は上がるといわれていますので、万が一の際にも対応することが出来るように常にモーニングアフターピルを持ち歩くことが、望まぬ妊娠を防ぐためにも大切な予防策になるのです。
ただアフターピルは服用することによって体に不調が出てしまう副作用も大きいデメリットもあります。
副作用の中には嘔吐感や頭痛、めまい、腹痛などを起こしてしまう場合が多いのですが、特にピルを服用してから2時間以内に嘔吐をしてしまうとピルの効果がしっかり出ない可能性があり、避妊に失敗してしまうトラブルが出てきてしまいます。
そのためピルを服用して吐き気や嘔吐感が強く出てしまう場合には、吐き気を抑える薬を併用することもとても大事な要素になってくるのです。
医師に吐き気止めを処方してもらう方法もありますし、市販されている車酔いなどの薬を服用するのも効果的だといわれています。
自分の体質をしっかり把握して、ピルと副作用に必要な薬なども一緒に用意することが大切です。